まちがもっと、おもしろくなる。
新しいこと、してみる。
日新商店街。
空き店舗が増えた。
若い世代が少なくなった。
昼間は少し静かになった。
そんな課題がある一方で、
この商店街には、
「何かを始めたい人」を
応援できる場所があります。
挑戦できる空き店舗。
地域に愛されてきた歴史。
400坪のスーパー跡地。
そして、このまちで暮らす人たち。


私たちは
人が集まり、
挑戦する人が増え、
新しい出会いが生まれることで
商店街だけではなく、
まち全体がおもしろくなる
未来を目指しています。

日新商店街の未来
日新商店街が目指しているのは、買い物をするだけの場所ではなく、人が集まり、ゆっくりと過ごし、新しい出会いや活動が生まれる場所です。
昔から地域に親しまれてきた商店街の雰囲気を大切にしながら、これからは、さまざまな人や文化が交わる「まちの文化拠点」へと育てていきたいと考えています。
ここでいう文化とは、
アートや音楽だけではありません。
ものづくりを楽しむこと。
新しいことを学ぶこと。
誰かと話し、アイデアを交換すること。
自分のお店や活動に挑戦すること。

一人ひとりの「やってみたい」が集まり、その人らしい活動が生まれることも、まちの文化の一つだと考えています。
人が集まり、過ごせる場所へ
商店街は、お店で買い物をして通り過ぎるだけの場所ではなく、誰かと出会ったり、少し立ち止まったり、地域とのつながりを感じられる場所でもあります。
日新商店街では、地域の方、子どもたち、学生、事業者、クリエイターなど、さまざまな人が気軽に訪れ、思い思いに過ごせる場所を増やしていきたいと考えています。
イベントの日だけにぎわうのではなく、普段から人が集まり、何かが始まり、また訪れたくなる。
そんな商店街を目指します。

空き店舗やスペースを、新しい活動の場に
日新商店街には、現在使われていない店舗やスペースがあります。
これらの場所を、新しくお店を始めたい方への貸店舗として活用するだけでなく、ワークショップ、会議、交流会、展示、イベントなどに利用できるレンタルスペースとして整えていくことも考えています。
例えば、
- ものづくりや体験のワークショップを開く
- 地域の活動やプロジェクトの会議を行う
- 作品や商品を展示・販売する
- 人が集まるイベントや交流会を開催する
- 新しいお店やサービスを期間限定で試してみる
など、
さまざまな使い方ができる場所を目指します。

具体的な利用方法や条件は、建物やスペースの特徴も踏まえながら、これから一つずつ検討していく予定です。
「やってみたい」が生まれる商店街に
私たちが目指しているのは、空き店舗をただ埋めることではありません。
新しく活動を始める人、地域で暮らす人、商店街を訪れる人がつながり、一緒に新しい景色をつくっていける場所にしたいと考えています。
「こんなことをやってみたい」
「この場所を使ってみたい」
「ここでお店を始めてみたい」
そんな声が集まり、一つひとつの挑戦が商店街の未来へつながっていく。


通り過ぎる場所から、集まり、過ごし、新しいことが生まれる場所へ。
日新商店街は、地域のみなさんと一緒に、これからの商店街の形を育てていきます。
お問い合わせ
日新商店街についてのお問い合わせ・ご質問等は、お問い合わせページより受け付けております。
